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大学入試の情報必修化に向けて 無料でITパスポート試験が疑似体験できるソフト

情報
この記事は約4分で読めます。

2024年度の大学入試から情報が必修科目になります。まだまだ先のような気がしますが、3年はあっという間に過ぎてしまいます。

新しい科目なので、頑張りようによっては情報で高得点が狙えるチャンスでもあります。

個人的な感覚としては、問題のレベル的にITパスポート程度の知識があるといいなと感じました。

※ITパスポートの試験は受けた事が無いのであくまでもイメージです。

ITパスポート程度の知識は社会人になっても必要なので、学生のうちに受験しておくのもありだと思います。公式サイトで無料疑似ソフトが配布されているので、今回はそちらのサイトの紹介記事となります。

この記事を書いた人
 taka
女子高校生の娘がいる在宅ワーカー
1995年のWindows95発表以来、暇さえあればインターネットで情報収集をしている。
教育現場でのICT活用に携わった経験をもつ。

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2024年度から大学入試が変わる!!

2024年度(2025年)の大学入試共通テストから情報が出題されるという告示が出ています。

平成 30 年告示高等学校学習指導要領に対応した令和7年度大学入学共通テストからの出題教科・科目について

2024年度という事は、現時点(2022年4月)で高校1年生の学生さんたちが入試の時からという事になります。少し前から小学校、中学校でもプログラミングの授業が導入されてきましたが、まだまだ授業として確立していないのが現状だと思います。

独立行政法人大学入試センターのサイトに詳細やサンプル問題が掲載されているので確認してみたところ、それなりの難易度のテストとなっているようです。それなりというのは、仕事で経験している人にとっては難しくはないけれど、これから勉強する学生さんたちにとっては覚える事が沢山あります。初めて聞くような言葉ばかりだと思います。

情報は数学が苦手な人にとっては少し大変な内容かもしれません。しかし仕事に直結する知識でもあるのでぜひ頑張って学習して欲しいと思います。

ITパスポートって何?

ITパスポートとは情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験の一つですが、実は国家試験なのです。ITパスポートを持っていると何かメリットがあるのか?と聞かれるとビミョーなところではありますが、学生時代に取得しておくと最低限のIT知識がある事を証明できるので持っていて損はない資格だと思います。

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

出典:独立行政法人情報処理推進機構 https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

私自身も初めての国家資格だったのでこんなに立派な合格証書がもらえてうれしかったですが、正直自己満足の世界です。当時の経済産業大臣のお名前入りです。

ただ私の受けた初級シスアドは現在は試験が無いのでもう受けられません。一般ユーザー向けの試験科目としてITパスポートが設立され、同時期に廃止になりました。ITパスポートと基本情報技術者の中間のような試験だったので、完全に分かれたようです。

無効ではないので一応履歴書に書いても問題はありません。

資格としてはあまり価値は無いのですが、試験の為に勉強をしたことで自分の興味や仕事の幅も広がったという印象があります。

私が持っている資格とは別になりますが、ITパスポート試験ははコンピュータに興味があり日常的に使用している方なら十分に独学で合格できると思うので、どんな試験か確認したいという方はCBT疑似体験ソフトウェアをダウンロードして試してみてください。

【ITパスポート試験】CBT疑似体験ソフトウェア

ITパスポートは会場でコンピュータを使用して試験を受けます。本番で焦らないように、事前にしっかり疑似体験してくださいね。

参考資料

独立行政法人大学入試センター https://www.dnc.ac.jp/

情報処理推進機構 https://www.ipa.go.jp/index.html

ITパスポート試験 https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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